先週の日曜日に、上野公園内にある東京藝術大学大学美術館で行われている”バウハウス・デッサウ展”を見にいってきました。かなり特殊な内容なので、日曜日でも空いているのではないかという軽い気持ちで行ったのですが、会期終了まであと1週間ということで、大変混んでいました。世界のデザインや建築に多大なる影響を与えたといわれているバウハウスの展覧会です。200点を超える作品が展示されていましたが、これほどの規模の展覧会がドイツ国外で行われるのはきわめて珍しいことのようです。建築・デザイン・工房・舞台・映像・写真などあらゆる作品を網羅した展覧会でした。見終わっての感想としては、テーブルや椅子、ホームウエアなどバウハウスにルーツがある、現代のものが沢山あるなあというものでした。自分自身、バウハウスにはそれほど詳しくなかったのですが、非常に興味を持ちました。またこの展覧会が行われていた東京藝術大学、レトロとモダンがミックスされていて、大変良い雰囲気でした。
2008年7月16日水曜日
2008年6月26日木曜日
芸術都市パリの100年展
上野公園にある東京都美術館に"芸術都市パリの100年展”を見学に行ってきました。これは、日仏交流150周年を記念して企画された展覧会です。パリが最も栄光ある絶頂期を築いたのは、いわゆるロマン派登場の時代1830年代から、パリ万博を経た第二次世界大戦前の1930年代までの約100年間と言われているようです。その100年の間に、パリをテーマとして制作された油彩画・彫刻・素描・版画・写真など150点を展示するというものでした。モネ、ルソーをはじめ様々な作家の作品が展示されていました。特に、最初のコーナーで扱っているパリをモチーフにした油彩画は素敵でした。パリにはいったことはないのですが、行きたくなりました。また途中でエッフェル塔の脚のミニチュアがあり、そこは撮影可能でしたので、撮ってみましたが、ストロボは不可だったので、かなり暗いです。エッフェル塔はエッフェルさんという建築家の名前だそうです。ちょっと残念だったのは、会場がかなり古かったということです。せっかくTBSが主催に入っているのだから、新国立美術館あたりでやったら、もっとよかったのにと思いました。
2008年6月2日月曜日
森美術館
先週金曜日に森美術館に行ってきました。鑑賞したのは、森美術館で開催されている”ターナー賞の歩み展”と森アーツセンター・ギャラリーで開催されている”BMWアートカー展”です。前者はターナー賞の受賞作品を時系列に展示し、その変遷などを紹介しているものでした。英国の芸術は本当に独特な感じがし、正直理解に苦しみます。でも、現代美術全体に対してそういう印象も持っているのかもしれません。後者は、5人の現代芸術家たちが、それぞれデザインした、BMWのレース用マシンを展示しているもの。こちらはなじみのあるアーティストということと、BMWということでなじみやすいものでした。それぞれカッコイイの一言。森美術館は比較的現代アートが多いので、普通の美術館系とは違ったものが鑑賞できて面白いです。
2008年5月7日水曜日
薬師寺展
2008年4月28日月曜日
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