ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年9月1日月曜日

20世紀少年


昨日、”20世紀少年”を見ました。18:45の回でしたが、六本木ヒルズのScreen7は満員でした。3時間弱の映画でしたが、あっという間の3時間でした。ストーリー展開がとにかくテンポが良く、手に汗握る展開で、とても素晴らしいエンターテインメントでした。原作の漫画は読んだことありませんが、原作も面白いことを想像させる内容でした。日本テレビ開局50周年の作品ですが、これならば、十分に元がとれるでしょう。とにかく観てください。年明けの第2章が楽しみです。

2008年8月12日火曜日

スカイクロラ


先々週末、押井守監督の”スカイ・クロラ”を見ました。ひらべったい人間と、リアルな風景というアニメのタッチが印象的でしたが、私的にはそんなにはまるものではありませんでした。疲れていたこともあり、内容もあまり理解できませんでした。こんなこと言うと、頭悪いって思われるんでしょうね。

2008年7月23日水曜日

崖の上のポニョ


連休最終日に、ヒルズのTOHOシネマズのスクリーン7で、”崖の上のポニョ”をみてきました。観客席は満席でしたが、半分くらいは親子連れでしたでしょうか・・・・とにかく子供が多かったです。内容は、幼すぎるかなあというのが、正直な印象です。最初の部分では、少し居眠りしてしまいました。確かに、海の中を再現したアニメの出来栄えはすばらしいと思いましたが、設定はちょっと・・・でした。今日の新聞に載っていたのですが、東宝調べでは、幅広い層から支持を集め、満足度も高いそうです。その影響で、公開3日の興行収入は15億円超で、日本映画史上最高の興行収入だった”千と千尋の神隠し”の時の96%だったそうです。観客動員は125万人で、1.4%上回ったそうです。

2008年7月22日火曜日

GATE


日曜日に、ららぽーと横浜のTOHOシネマズで、”GATE”を見ました。60年間くらい守り続けられた広島の原爆の残り火を、アメリカで一番最初に原爆実験が行われたTrinity Site(ニューメキシコ州)に持っていき、そこで火を消すことで、Trnity Site→広島→長崎と続いた負の輪を終わらせるという旅の記録。ドキュメンタリー映画ですが、非常に力強い映像で、観る人に訴えかけてくるものがある。その考えは”禅”の考え方だということを初めて知りました。日本人として、もっと自国のことを勉強せねばと思いました(ちょっと横道にそれる話ですが・・・)。公開2日目の日曜日の夜でししたが、観客は5人、もっと多くの人に観て、感じ、考えて欲しいと思いました。

2008年7月1日火曜日

映画の日


7/1、今日は映画の日でした。ララポート横浜の東宝シネマズにて”奇跡のシンフォニー”を観てきました。事情があって孤児院で育てられた少年が、両親のルーツである音楽を通して、音楽家の両親を探していくというストーリーのお話。父親はロックバンドのボーカリスト、母親はチェロ奏者。20代前半の時に府としたことで知り合い恋に落ちた二人だったが、結ばれることなく離れ離れに。二人の間には子供ができたが、父親はそのことを知らず、母親は彼女の父親の企てで子供は死んだものと・・・・別々のs人生を歩んでいたが、彼はふとしたことで再び彼女を探し、彼女は自分の父親から真実を知らされ子供を捜しに・・・・子供は子供で孤児院を脱走し、音楽を通して両親を探していた。その3本の糸が絡み合っていく。そして最後にはハッピーエンドというお話。話に若干飛躍があることは否めないが、暖かい気持ちになれる作品。劇中で使われている音楽はイイ。心温まりたい人にオススメ。

2008年6月23日月曜日

ザ・マジックアワー


昨日、三谷幸喜監督作品”ザ・マジックアワー”を観てきました。試験勉強疲れで何も考えずに見れるもの、笑えるものということで選びました。事前に監督自身があれだけ沢山メディアに出演していたので、映画に関する事前情報は断片的に入っていましたが、映画を見始めたら、そんなことは一気に吹っ飛んでしまいました。とにかく、笑える映画でした。何となく読めていても笑えてしまう(そんな場面はほとんどありませんでしたが)、とにかく笑える、そんなシーンの連続でした。また細かい配役も凝っていましたね。珠玉のコメディーでした。笑えて、スカッとしました。ただ、単に笑うだけの映画ではなく、”ザ・マジックアワー”の意味合いと絡めて人間の悲哀も描いていました。”マジックアワー”の意味は映画の冒頭で出てきますので、お見逃しなく。それがわかっていないと最後のほうの意味がわからないと思います。お薦めの映画です。

2008年6月16日月曜日

INDIANA JONES


土曜日に、インディー・ジョーンスの先行上映を、いつもの六本木ヒルズ東宝シネマで見ました。久しぶりにスクリーン7が一杯になっている映画でした。不覚ながら、最後のほうでちょっと居眠りをしてしまいました。正直、ちょっとつまらなかったなあというのが、印象です。理由は何かと考えると、話があまり面白くなかったのではないかと思います。あまりに、インディー・ジョーンズに頼りすぎで、本がおろそかになってしまったのではないでしょうか?面白い映画というのには、”脚本”"キャスト”"音楽””映像”などいろいろな要素があると思いますが、まずは脚本が一番大事なのだろうと改めて思いました。そうやって見ると、日本の映画のシリーズ物(例えば、寅さんとか浜ちゃんなど)は本からちゃんと作られているのだろう。でも大スクリーンでないと、あの迫力は出ないですし、何も考えないで見るには十分な映画です。

2008年6月2日月曜日

映画の日


昨日は映画の日でした。横浜みなとみらいにある109CINEMASで映画を見てきました。昨日見たのはあ”相棒ー劇場版”です。恥ずかしい話ですが、”相棒”を初めてみました。なかなかストーリーも良くできていて、面白かったです。TVの影響でしょうか、観客の年齢層も幅広く、満席状態でした。

2008年5月22日木曜日

ナルニア国物語


昨夜、”ナルニア国物語カスピアン王子”を公開早々見てきました。20時の回でしたが、レディースデーの影響もあり、満員でした。今作も、子供から大人まで十分楽しめる、極上のファンタジーに仕上がっていたと思います。2時間半くらいでしたが、あっという間の時間でした。お薦めの映画です。個人的には、1作目のほうが、驚きがありましたが・・・・

2008年5月19日月曜日

今週の映画


六本木ヒルズで、”チャーリー・ウィルソンズ・ウォー”を見ました。酒好き女好きのテキサス州選出下院議員チャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)が金持ちセレブの女性(ジュリア・ロバーツ)の依頼を受け、ソ連のアフガン侵攻を中止に追い込み、世界の歴史を変えたという実話に基ずくお話。実際のアフガンでの戦闘の映像などを織り交ぜられた大作の感じ。テンポも良く小気味良いが、いまいち話に深みがなかった。同じ戦場をテーマにした映画なら、先週みた”Hunting Party”のほうが面白かったかも。公開2日だったが、一番大きなスクリーン7が50%くらいの入り。事前に結構な量の告知をしていたはずだが・・・・・

2008年5月12日月曜日

今週の映画


昨日、The Hunting Partyを見ました。リチャード・ギアが主演の、戦場でスクープを狙うジャーナリストの話。今までわりと紳士的な役が多かったという印象があるリチャード・ギアが、珍しく、ある意味いい加減な男を演じていて、今までの印象と違っていて面白い。ボスニア・ヘルッエゴビアの内戦を舞台に、スクープによって起死回生を図ろうとする落ち目のジャーナリストと、元チームメイトで今は成功を勝ち得たカメラマンが再びコンビを組んで、スクープを狙うという話。実話に基いた話で、実在の人物本人が登場したりと、みょうにリアリティが感じられて興味深い。実際にTVで見ていることは、ほんの一部でそれが真実とは限らない、情報は出し手の思惑で受け取り手はいかようにでも受け取るということを改めて感じさせる映画。

2008年5月7日水曜日

GWの映画



GWに2本映画を見ました。”I'm not there"と”Next"です。前者は、ボブ・ディランをテーマにしたオムニバス映画。6人がそれぞれ違うディランを演じている映画。6本の話のつなげ方がかなり難しく、難解な印象を持った。歌は最高。後者は、2分先の未来が見えてしまう男の話。感じることは少ないが、テンポ良い話のつなぎで、何も考えずに見るには最高。現実と2分先の話が組み合わされているので、ちょっと気を抜いてしまうと、今どちらの状態にいるかわからなくなる。

2008年4月27日日曜日

今週の映画

今週観た映画は、ジョージ・クルーニー主演のフィクサーです。表裏の仕事を持つ弁護士をジョージ・クルーニーが演じています。仕事でのストレス、離婚・借金・親兄弟等私生活でのストレスに立ちむかっている男。友の死の謎を解くために巨大な組織と対する。ストーリー自体は単純だが、ジョージ・クルーニーが渋い男を熱演。自分を重ね合わせ、引き込まれました。

2008年4月21日月曜日

先週の映画

土曜日の夜に、六本木ヒルズのTOHOシネマズで大いなる陰謀を見てきました。すごく中途半端な構成だったです。自分の考える軍事作戦をマスコミにリークする上院議員、その作戦に教え子を送った大学教授と別の教え子、その作戦に従事する教え子という様に3つの話が同時に進んでいく。複雑だし、話が薄い。がっかりでした。公開初日の夜9時、一番大きいスクリーン7が7割位の入りでした。終わるのは早いのでは・・・3つのストーリーが同時に進む構成で秀逸だったのはトラフィック。