2008年9月27日土曜日

今週の映画


先日の祝日に、アンジェリーナ・ジョリーのWANTEDを観ました。確かにアクションシーンはかっこ良かったが、話は薄いし、アンジェリーナでもっている映画という感じでした。この映画のアメリカでの興業成績がいいのが何故だか、まったくわかりません。

2008年9月8日月曜日

東名の工事



昨日、久しぶりに東名を使って、実家に帰省しました。夕方5時くらいに瀬田から乗りましたが、すごい雨。バケツをひっくり返したどころの騒ぎではなく、これが車が水没する瞬間なんだということを実感しました。東名横浜まではそんな調子でした。厚木のところの圏央道、御殿場の先の第2東名、どちらも工事はだいぶ進んでいました。

2008年9月7日日曜日

今週の読書


今週読んだのは、奥田英朗”ララピポ”。意味は、A lot of peopleを外人が発音した時に、こう聞こえたというもの。テーマは前作同様、現代人の心の病です。それを風俗というモチーフを通して書いているのが、この作品。個々の6人に関する話なのだが、それがうまく繋がっているという、構成になっています。青少年には読ませられない表現などもありますが、それがこの作家の特徴でしょう。世の中には多くの人がいて、それぞれいろんな悩みを抱え、それによって心の闇をもっているということをメッセージしています。

2008年9月1日月曜日

20世紀少年


昨日、”20世紀少年”を見ました。18:45の回でしたが、六本木ヒルズのScreen7は満員でした。3時間弱の映画でしたが、あっという間の3時間でした。ストーリー展開がとにかくテンポが良く、手に汗握る展開で、とても素晴らしいエンターテインメントでした。原作の漫画は読んだことありませんが、原作も面白いことを想像させる内容でした。日本テレビ開局50周年の作品ですが、これならば、十分に元がとれるでしょう。とにかく観てください。年明けの第2章が楽しみです。

先週の読書


先週読んだのは”スカイクロラ”。これは8月の頭に映画を観ていて、その原作っていく感じ(本当の原作は漫画?)。映画は結局途中で寝てしまった部分があったので、正確にはわからないのですが、映画と同じ感じがしました。小説のほうが入りやすかったですが、僕には何がメッセージだったのか、いまひとつつかめませんでした。頭悪いのかなあ?

2008年8月25日月曜日

先週の読書


先週読んだのは、真保祐一の"繋がれた明日”。実は以前に1度読んでいたことを忘れ、買ってしまった本です。テーマは、少年犯罪。加害者の少年とその家族、それに被害者とその家族。ふとしたことで殺人を犯してしまった少年の仮釈放中の出来事を中心に、様々な人間模様が描かれています。いつも、真保さんの緻密な取材に基く文章には、時間を忘れさせるものがあります。新作が楽しみです。

2008年8月24日日曜日

最近観た恋愛映画2本



先週末、公開されたばかりの恋愛映画を2本観ました。1本はキャメロン・ディアス主演の”ベガスの恋に勝つルール”(ひどい邦題です)で、もう1本は”SEX AND THE CITY”です。どちらも、30代後半から40代の女性の恋をテーマにした映画です。日本でも、今年の前半に、”Around40"というテレビドラマも放映して、40代前後の女性の恋愛や結婚がテーマになっていましたが、この2本の映画を観ると、アメリカでも同じ傾向があるのかなあと思いました。同じ40代前後の女性の結婚をテーマにした映画ですが、どちらも最終的には自分にとって最良のパートナーを見つけるという点ではハッピーエンドですが、過程がちょっと違う映画です。”ベガス”のほうは結婚間近だったパートナーに突然振られ自分に合うあらたなパートナーを見つける、”SATC”は結婚当日にパートナーに振られるが最終的には彼と結ばれるという内容です。”ベガス”のほうは一方的に女性の目線で作られている感じがします。方、”SATC”は女性の目線が中心だが、そこに男性の目線も加わっている感じがしました。どちらも何も考えずに観れる映画ということで、いい意味での娯楽作品だと思います。”ベガス”のほうはキャメロン・ディアスのキャラが生きるラブコメディーで笑えます。